SHUBIDAI
秀美鯛について
秀美鯛とは
美しい海が磨いた
秀でる旨さ
『秀美鯛(シュウビダイ)』は、尾上水産が自信を持って展開しているオリジナルブランドです。秀美鯛として選ばれるのは、稚魚の頃から丸3年かけて丁寧に育て上げた中でも、さらに厳選された個体のみ。また、養殖だからこそ、味・サイズ・仕入れ時期の安定が可能で、通年を通して高いクオリティを保ったまま出荷しています。
その名の通り「秀(ひいでた)」「美しい」鯛。見た目の華やかさ、身の甘さ、ほどよい脂のりが特徴で、口にした瞬間にその上等さを実感していただけます。
秀美鯛の特徴
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味
ほどよい脂ののった、しまった身質が特徴的で、口に入れたとたんに甘さが広がります。養殖のため臭みやクセもなく、上品な身本来の旨みは、日々の食卓はもちろん、祝い事など特別な日を飾る一品にもぴったりです。
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見た目
鮮やかな朱色の鱗と透き通るような身の白さ、また繊維が細かく、歯を当てるとぷりっとしたハリと弾力が感じられます。料理に仕上げた際の見栄えも良く、プロの料理人の方々からも高く評価される美しさです。
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環境
熊本県上天草市龍ヶ岳、山々に囲まれた穏やかな湾に設けた養殖生簀で、稚魚のころから一尾一尾丁寧に育てています。
また、季節ごとの水温に合わせて最適な配合飼料を与えることで、年間を通して安定した出荷を可能にしています。
生産から出荷まで
1 入荷
4、5、6月の間に鯛の稚魚(体長10cm)を受け取り、餌付けする。
この段階では10m×10m×7mの角枠に2万ほどの魚を入れる。
2 分用
稚魚を受け取り、半年ほど経過した段階で魚体が大きくなり、すれのリスク軽減や泳ぐスペースの確保のため、分用を行う。
この段階で15m×15m×9mに1万ほどの魚を入れる。
3 網替え
半年に一度網替えを行い、網を綺麗な状態に保つことで、より自然に近い状態で魚を養殖することで、魚にストレスを与えず、病気になりにくい環境を保つ。また魚体が大きくなるにつれて網の目を大きくすることで潮通りを良くして、成長の促進に繋げている。
4 餌やり
餌やりは基本的に自動給餌機で行い、給餌機に餌を入れる際には餌食いや魚の状態を確認する。最近はAIを使った給餌機を導入し、餌を食べていないときはAIが判断し、餌を止めてくれることで過剰給餌を防いでいる。
5 出荷
入荷してから約三年で出荷を行う。丁寧な選別を行い、魚にストレスを与えないように心がける。
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